まつげエクステ商材のカウンセリングシート

【カウンセリングシートを行う理由は?】

カウンセリングシートには、体調チェック用紙、説明用紙、デザイン用紙、アフターケア用紙、来店記録用紙、が入っています。

このカウンセリングシートを行う事で、お客様とのコミュニケーションがとれ、信頼性も増します。

そしてアレルギー反応が出た場合、直ぐに対処する事も出来るのでサロンには欠かせません。

【カウンセリングシートの詳細】

・体調チェック用紙

まずは、体調チェック用紙に現在の体調を記入してもらいます。
何でアレルギー反応を起こしたか記入してもらうことで、アレルギー体質のお客様なのか、そうでは無いのか把握出来ます。
初めてまつげエクステを施術するお客様の場合、体調チェック用紙の記入の仕方が分からない事もあるので、1つ1つ説明し記入漏れが無いようにしてください。

・初めてまつげエクステを行うお客様には説明用紙

初めてまつげエクステを行うお客様は不安でいっぱいです。
どのような物でまつげエクステを着けていくのか、自まつげや皮膚は大丈夫なのか、等の不安を和らげてくれるのが説明用紙です。
説明用紙を使いながら丁寧に説明しましょう。

・デザイン用紙

施術を行う前にデザイン用紙に、お客様のまぶたの形状やまつげの形状を詳しく記入します。
詳しく記入する事でお客様自身の目元で気付かなかった事も分かります。
そして、お客様の希望を聞きながら、目のイラストが書いてあるデザイン用紙に記入していきます。

・アフターケア用紙

施術が終わったらアフターケア用紙で当日のケア方法や日頃のケア方法を説明しましょう。
アフターケア用紙で説明する事で、説明漏れが無く適切にアドバイスする事が出来ます。
このアフターケア用紙は、お客様にお渡ししましょう。

・来店記録用紙

お客様がお帰りになられたら、来店記録用紙に日付、担当者の名前、種類、コース内容、どんなお客様だったか、等を記入しましょう。
次回ご来店頂いた時に見直す事が出来て便利です。

 

【カウンセリングシートは自作?仕入れる?】

 

主にカウンセリングシートは仕入れるのですが、来店記録用紙はそれぞれのサロンによって拘りがあるので自作しているサロンが多いです。

 

アフターケア用紙も、サロンによってイラストを書いたり付け足したい事がある場合もあるので、自作しているサロンが多少あります。

 

サロンで使いやすいようにするのが一番ですね。

 

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